2019 国際交流基金 地球市民賞受賞 
 

お知らせ

~本校の状況と多文化共生の学校づくり~

本校は、外国につながる生徒(ブラジルやペルー等から来日した日系人)が全校生徒の約3割を占め、外国人生徒受け入れ拠点校に指定されています。国際教育担当の教員や適応指導員が数多く配置されていて、日本人生徒にとっても多彩な先生の指導の下で、外国につながる生徒と共に、毎日の教育活動に励むことができる環境となっています。
約3割の外国につながる生徒と約7割の日本人の生徒が共に学んでいる本校の状況は、今後の日本や四日市市の国際化の在り方・進め方、多文化共生の学校づくりの方向性を考える上でのモデルとなりえるわけで、本校の状況を強み・チャンスとして捉え「多文化共生教育」を強く推進していくことが重要であると考え、この生徒が主体となった『多文化共生サークル』を立ち上げることになりました。
この『多文化共生サークル』の取り組みは評価され、2019年に国際交流基金より、地球市民賞をいただきました。以下より受賞の詳細を確認していただけます。

国際交流基金 - 地球市民賞|2019年度国際交流基金地球市民賞 受賞団体 (jpf.go.jp)


 

日誌


2026/06/13

パネルディスカッション&グループトーク

| by 学校長
本日は今年度唯一の土曜授業。
3・4限目にパネルディスカッション&グループトークを行いました。
パネルディスカッションでは、パネリストとして本校在校生3名&卒業生3名(高校生・大学院生・社会人)が舞台へ。そして、市教委人権・同和教育課の先生にファシリテーター(司会進行)を務めていただきました。
卒業生3名のアドバイスに、パネリストや他の在校生のみなさんは熱心に聴き入り、時おりメモを取ってました。
グループトークでは、「自分の将来のためにできること」「自分の将来のために大切なこと」などについて意見を出し合い、積極的に発表するグループもありました。
昨日(12日)のキャリア講演会や本日のこの時間を通して、「自分らしく生きる」ことについて考えるきっかけになっていれば幸いです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

18:00