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2026/05/15

子どもの感性、感覚

Tweet ThisSend to Facebook | by 常磐小学校 
学校では、子どもの感性や感覚を高めることを大切にした取組も行っています。

5年生の算数「立体の体積」の授業。教室で体積を表す単位や体積の求め方を学習していますが、子どもたちはその「量感覚」がつかみにくい学習です。


そのため、具体物を用いて授業したり、普段子どもが目にする場所に展示したりして、日常的に「数量」に触れ、量感覚を高められるようにしています。


2年生の図工「見た人が「えっ!?」「びっくり」するようなタワーを作ろう」と題した粘土制作。のばしたり、つぶしたり、まげたり、ちぎったり・・・子どもたちは感性や想像力を働かせて作品をつくります。子どもの感性や想像力はとても豊かで、どの子も個性的なタワーを制作していました。

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