
学級活動の時間に,大きさの違う紙飛行機を2つ作って,体育館に集まりました。
ライン上に立ち,一斉に飛ばし始める,何度も何度も元のラインのところに戻っ来て飛ばしていました。
中には,途中で,もっとよく飛ぶように,作り変えている子もいました。
また,飛ばし方を工夫している子もいました。
夢中になりながらも,「遠くへ飛ばしたい」という思いを強く持っている子は,子どもたちは,立ち止まって自分の活動を振り返り,よりよくしようと工夫するのだと思いました。
様々な活動においても,子どもたちが,〇〇したいという強い願いや思いをもって,工夫しながら夢中になって取り組んでほしいなと感じました。