
今日は線対称の図形を描く学習をしていました。
飛行機の形になるような半分の形と対象の軸が描いてあり、残りの半分を描くという学習課題です。
担任の先生は、「まず描いてみよう」と促しました。
おおよそ描きあがり、
一人目の子は、「左に2マス、下に5マスのところに線を引いて・・・」というように、順番に頂点になるところをたどっていくという考えです。
二人目の子は、三角定規を使うというやり方でした。実際には、すべての線を描くのは難しいのですが、その感がを大切に扱われていました。
三人目は、対象の軸と頂点との長さをもとに描いていくという考えでした。
途中、ペアでそれぞれの考えについて確認する時間もありました。
一人ひとりがしっかりと自分の考えを出そうとする姿、ペアで学び合う姿などすてきな姿が見られました。
さすが6年生。
学び方もすばらしかったです。