1年生の国語「はなしたいなききたいな」の学習です。
夏休みの出来事の中で、みんなに知らせたいことを絵に描いて、その絵を見せながら友だちに話す学習です。
1つの学級では、子どもたちは2枚のプリントを使って、1枚には絵を、もう1枚には話す内容を書いていました。そしてなんと、書き終わった子たちは教室の後ろに行って、相手を見つけて話す練習をするのです。互いに自分の描いた絵を見せながら、話す役と聞く役をやっていました。それが終わると、また別の相手を探しに行きました。書き終わった子からそこに参戦していき、練習するペアがどんどん増えていきました。

1つの学級では、班ごとに輪になって発表をしていました。先生が時間を決めて、その時間の間は、発表した子に対して他の子が質問をしていました。夏休みにどんなことをしていたのかを互いに交流し合う場となり、盛り上がっていました。



2人のペアで伝え合う。4~5人のグループで伝え合う。そんな少人数での伝え合いの練習を重ねて、子どもたちが自分の思いを相手に伝えられる力を育てていきます。