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2024/06/07

道徳の授業(1年生)

| by 朝明中学校
道徳の授業で「裏庭のできごと」を題材に考えました。

友達である健二、雄一、大輔の3人が、
裏庭で物置の窓ガラス を2枚割ってしまいます。
1枚は健二が遊びの中で割ったにも関わらず、
大輔が先生に割った理由をごまかしたことによって、
ガラスを割った当事者である健二は思い悩んでしまいます。
最終的に、一晩考えた健二は、職員室に行くことを決意します。
この健二がとった行動に共感できるか。話し合いました。




自分の持っている誠実さと友達とのこれからの関係性の板挟みにあいながらも
先生に言いに行く決断の難しさを考えながら、仲間の意見を聞き、深め合っていました。
最後には、担任の過去の失敗とその後、誠実に謝った話をしっかり聞いていました。
10:03