文部科学省発行の「水泳指導の手引」には、「『水泳系』領域の特性、ねらいと内容」として、「水泳系の学習の特徴は、『水の中で運動する』との点で、陸上における各種の運動と違う点を理解することが重要です。特に、水の物理的特性を理解することが、『水泳系で求められる身体能力を身に付けること、また、水中での安全に関する知的な発達を促すこと、さらに、水の事故を未然に防ぐ論理的な思考力を育むこと』の学習に、大きく関係しています。自己や他者の身を守るための視点についても水泳の意義を認識させることが大切です。」と書かれています。このことをねらいとして、7月第3週目まで水泳の授業を実施します。
