5年の音楽の時間。
子どもたちが開く教科書には、オリンピックなどの競技会で大活躍したフィギュアスケート選手の浅田真央さんが華やかな衣装を身にまとって滑る姿がありました。
フィギュアスケートは、音楽に合わせて踊り、技を披露するスポーツ。
滑りと技術、音楽と表現が合わさって、フィギュアスケートとなります。
子どもたちが歌や合奏を通して、自分の思いや感じたことを表現するのにも、ただ演奏するだけでは届きません。
大事なのが、心の動きを表す表情や体の動きを合わせること。
ということで、学習の前に“顔のストレッチ”。
教師と一緒に、眉を上げたり下げたり
目を大きく見開いたり細くしたり
口を大きく開けたりすぼめたり
口角を二ッと上げたりムッと下げたり
体を上下にゆすったり
表情を作る顔の筋肉と体全体の筋肉の緊張を解いてほぐします。
これで、豊かな表情、大きな動きが表せますね。
体全体を使って、音楽と表現を楽しみましょう。
