国語で「風の ゆうびんやさん」という物語文を学習している2年生が、物語の挿絵を、ストーリーの順に並べなおす活動をしていました。
黒板には、文章だけが大きく拡大されてはられています。
子どもたちは文章を読み直してから、物語の展開に沿うように、まずは自分で配られた挿絵カードを並べます。
並べたら、隣の子と見せ合い、聴き合い、伝え合い。
そして、みんなで確認しました。
教師が、黒板の文章の下に挿絵をはれる子を募るとたくさんの手が、ピンと上がります。
教師が
「姿勢のいい子に言ってもらいたいな」
と言うと、子どもたちの背中がピンと伸び、腕がさらにピーンと伸び上がりました。
指名された子が挿絵を貼ると、みんなが同じ考えのよう。
その挿絵を選んだ理由を尋ねると、
「ここに、○○と書いてあるから…」
「『のって やってきます』と書いてあるから…」
などと、本文の記述を根拠にして選んだ理由を話しました。
では、2枚目の挿絵は?
