理科室で学習していたのは5年生。
表面が黒い机の上には、鮮やかな黄色いものが散らばっています。
何かと思えば“アブラナ”の花びら。
茎から花矢実をはずし、さらにそれらを分解していたのでした。
ピンセットでつまんで、そーっと丁寧にばらしていきます。
花びら、がく、おしべ、めしべ
実は2つに割いて、中にある小さい種子を取り出します。
それぞれの部分を虫眼鏡で観察したら、セロテープでノートに貼り付けて保存。
苦労のかいあって、いろいろな発見や驚きがあったようで、興味深そうに見つめたり、班の友だちや教師に見せたりしていました。
次の単元では、植物の発芽と成長について学習します。