黒板のスクリーンには、五円玉の写真が大きく映され、それと同じものが、子どもたちのタブレットのモニターにも送られています。
この五円玉の表裏を見て気づいたことを書こう、と言うのです。
子どもたちが見つけたものは…
“歯車”“しましま”“稲”“双葉”
そして、これらが表す産業を問うと、
“工業”“水産業”“農業”“林業”
いったい何の時間なのだと思って教室の予定黒板を見ると「社会」のマグネットがはられていました。
5年になってて初めての社会の時間。
これから、日本の産業や国土、気候など、5年の社会でこれから学習することの象徴として五円玉を示し、謎解きのような学習をしたのですね。
5年の社会科の授業は、2組担任が担当します。
