黒板に示された、直方体と立方体の展開図。
これを組み立ててできる立体の大きさを比べます。
展開図を見ての、子どもたちの予想は、
直方体が大きい…2人
立方体が大きい…8人
同じ大きさ…13人
どのようにして比べるとよいでしょう?
展開図の表面のマス目の数で比べる?
これは、面積ですね。
縦、横、高さ、それぞれの辺の長さを比べる?
長さで大きさを判断していいのかな。
そこで、長さや面積と同様に、かさのもとになる大きさの立体が何こ分か調べて比べることに。
展開図を組み立ててできた、2つの立体の中に1辺が1cmの立方体を詰め込んでいくと…
指でつまんださいころを箱の中へ
まっすぐきれいに並べながら1つずつ
ちょっときつくて入らないときは、辺に切り目を入れて。
いくつ並んだ、何段積んだか、数えながら、計算しながら。
それぞれ、入った立方体の数で比べてみると、□□体の方が、△こ分大きいことが判明しました。
具体物を操作して実感したうえでもののかさを何というか等々を学び、それらをノートにまとめてこの時間の学習を終えました。
長さも広さもかさも、もとになる大きさ、単位量を基準にしてはかったり比べたりするのは同じですね。
