給食の時間になって、1年生の様子を見に行くと…
給食ワゴンの前に並び、教師がよそった春雨スープを受け取って、待っている子に配達。
ご飯と中華炒めは、子どもたちの手で器によそって。
お盆にいくつもご飯を乗せて配達するときはもう一人一緒に歩き、お盆から机に「はい、どうぞ」
まだ、給食が始まって間もない1年生ですが、私が思っていた以上に手際よく、配膳を進めていました。
「私はもう食べたんだけど、とってもおいしかったよ」
と、待っている子どもたちに話すと
「校長先生は、一番えらいからでしょ」
「知ってる。一番に食べて、毒見をするんだよね」
「おうちのご飯よりもおいしい?」
「嫌いなものある?」
素直な感想や質問を投げかけてきました。
準備が整ったら、みんなで声を揃えて
「いただきます」
今日の献立は、
鶏肉とジャガイモの中華炒め、春雨スープ
米飯、牛乳
しっかり食べて、元気と栄養を蓄えよう!
仕事を終えた給食当番は、観察代の上にエプロンを広げ、丁寧にたたんでから袋に入れてしまっていました。
