1年生が、主に乳酸菌飲料を作っているY株式会社から、「うんち博士」と「まあちゃん」を講師に招いて、「おなかとうんち」のことを勉強しました。
いきなり「うんちハット」を被ったウンチ博士の登場に、
「ギャッハッハ」
「エーッ」
「ウワー、うんち」
と驚き&大喜び。

「朝ごはんは食べましたか?」という問いかけに、「はーい」と手をあげた子どもたちに三択問題が出されました。
「朝ごはんを食べるのはどうして?」
1 昔から決まっている
2 食べないとのうがはたらかない
3 食べないとおこられる
これは、全員正解。
続いて、現れたマーちゃんが取り出して子どもたちに見せたのは、“まあちゃんのおなかのなか”。
口から青い管が延びていてその先は緑の袋へ。
ウンチ博士が説明していくと、子どもたちから「胃」「小腸」と、その内臓の名前が出てきました。
よく知っていますね。
おなかの中でクニャクニャ曲がる小腸をおなかから取り出して長さを見ることに。
各クラスの日直が前に出て、延ばされた小腸を手に持っていくと、教室の端まで届くほどありました。
その長さはなんと、約6mも。
これには子どもたちもびっくり。
こんなに長いものが子どもたちのおなかにも入っているのですね。
次は「大腸」
長さはうんち博士の背丈とほぼ同じ。
そんなに長くはありませんが、とても大事な臓器です。
その役割は、水分を吸収して、うんちを作ること。
そこで、「『うんち』はでましたか?」との問いかけに続いて、スクリーンに6つの種類のうんちが示され、“よいうんち”が丸で囲まれました。
それは、“バナナ状”のうんちと“半練状”のうんち。
さらにクイズで、「よいうんち」を学びます。
①「きいろっぽい『うんち』はよいうんち?」
②「よい『うんち』は、うく?しずむ?」
②の問題では、自分の経験から多くの子が「沈む」と答えましたが、模型を使った実験を見ると、なんと、プッカリ浮きました。
へえ~、そうだったのか。
黄色っぽくて水に浮くのがよいうんちなのですね。

「GO! GO! おなか大冒険」というアニメを見て、おなかには乳酸菌やビフィズス菌などの菌がたくさん住んでいて、おなかの元気を守っていることを学びました。

最後に、自分たちでおなかの元気を守るための8つ約束を、それを表す体の動きも着けながら唱えて覚えました。
・はやねスヤスヤ
・はやおきパチパチ
・うんちプリプリ
・あさごはんモリモリ
・やさいモグモグ
・からだノビノビ
・おみずゴクゴク
・よいきんグビグビ
これで今日もチョウ(腸)げんき!!
子どもたちは、楽しいアニメやうんちのお話に笑い、クイズの結果などに驚き、体も動かしながらうんちとおなかのことついて楽しく学びました。
おなかの元気を保って健康な毎日を送るために、規則正しい生活とバランスの良い食生活を心がけましょう。
