6年生が養護教諭と一緒に、歯の健康について学習しました。
テーマは「歯周病を予防しよう」
年度はじめに行った歯科健診の結果を待てメタデータを見ると、この6年生は、全国の平均と比べて葉や歯茎の状態はとてもよい、ということですが、油断は禁物。
まずは、スライドを見ながら歯周病について学習。
歯が抜ける原因の第1位は、むし歯や事故を押さえて“歯周病”。
ピンクで引き締まった健康な歯茎が腫れて、赤みを帯びてきたら“歯肉炎”
この状態なら、正しい方法で歯みがきをしっかりすれば治ります。
でも、歯茎が赤く腫れて下がっていく“歯周炎”になると大ピンチ。
歯が抜ける恐れが。
歯肉炎、歯周炎になる過程をスライドで見て、それらを防ぐにはどのように歯ブラシを使うとよいかをみんなで考えたうえで、実習へ。
歯茎の色、形のチェックポイントを教わってから、手鏡を使って自分の歯をチェック。
さらに、引き締まっているか、手で触ってチェック。
自分の歯茎が健康なのか、歯肉炎になりかかっているのか、判断に迷っている子もいましたが、今、大事なことは、正しい方法で歯を磨くこと。
家から持ってきた歯ブラシを使い、歯を磨きました。
歯と歯茎の境目“歯周ポケット”の歯垢や菌を取り去るよう、歯ブラシを横にしてちょっとブラシを傾けて、ブラシの先がポケットの中に入り込むようにして横にブラシを動かします。
力を入れるのは禁物。
歯茎を傷つけてしまいます。
歯周病になるとどうなるかわかり。
歯周病の原因も理解しました。
歯みがきの方法も学びました。
この学習を生かして、今日からしっかり歯を磨きましょう。
目指せ!8020
