6年生が1年生の教室にやってきて、タブレットのジャムボードという機能を使って絵を描く方法を教えてくれました。
担任一人では、クラスの子全体に伝えられる内容が限られますが、今日のように、6年生が1対1、または1対2で教えてくれると、1年生の子どもたちは待ち時間なく、すぐに分からないことを聞くことができます。
さすが6年生!
これまで学習で得た知識や技能を使って、
「色を変えることができるんだよ、何色にしたい?」
「大きくしたかったら大きさも変えられるよ」
と、やさしく声をかけ、1年生の思いを聞きながら、教えてくれました。
教え方は、教師顔負け。
むしろ、教師よりやさしく、上手かもしれません。
これなら、1年生の子たちの腕前がグングン上がること、間違いなしですね。
