毎週火曜日は、学校図書館司書の来校日。
本を読んだり借りたりする子どものサポートをしたり、絵本を読んで聞かせたりしています。
この時間、図書室で絵本を読んでもらっていたのは1年生。
「おいしいぼうし シゲタカサヤカ 作」
ある朝、おじいさんとおばあさんの家の前に、見慣れないものが引っかかっていました。
それは、ペトペトしててまーるくて、なんだかうっすら透けています。
ちょっとなめてみたら…「おい!」「しい!」。
でもそれは、あの子の大事な大事な“ぼうし”だったのです…。
という、おいしそうで、不思議で、すごくおかしいお話でした。
それが終わったら借りていた本を返し、新たに本を借りたいところですが、今は、学期末の整理期間。
本を借りることはできません。
と、いうことで、子どもたちは選んだ本を読んだり、本を紹介するカードを作ったりして過ごしました。
「すきな おはなしは なにかな」と題された紹介カードを、タブレットで作成。
“おはなしの 名まえ”
“おはなしを かいた 人”
“すきな 人ぶつ”
“すきな ところ”
この4つの枠に、感想などを書きこんで、2学期に読んだ中で一番のお気に入りの本を紹介しました。