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浜田小学校150周年記念行事

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/12/12

2年 チョコレートはいくつ?

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
かけ算を学習してきた2年生。
この時間は、こんな問題に挑戦しました。

箱に入ったチョコがあります。
チョコ大好きの教師がいくつか食べたので、図のように減ってしまいました。

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さて、今、箱の中のチョコは、全部でいくつあるでしょう?
計算で求める方法を3つ考えよう。

まず、一人ひとりが図を手掛かりに求め方を考え、前に出て発表します。
はじめに出されたのは、段のできているところで立てに切り分け、左右2つに分けて計算するというのです。
1人が前に出て説明し、同じ方法の子が続いて前に出ますが、分け方は同じなのに、計算の式が違います。
なるほど、まとまりのつくり方とまとまりの数え方が違うのですね。
さらに、他の求め方を考える子どもたち。
教師からタブレットに配られた図に線を引いたり囲いを付けたりして“まとまり”を作り、求める式に表していきました。
そして再び、自分で見つけた求め方を説明する時間に。
その中で出されたのが、「ないけど、あっとして…」という考え方。
1人が説明しても、ポカーンとわからなそうな子が何人も。
2人目が前へ
「ここにはチョコはないんだけど、あったとしたら…
 でも、本当はないんだから…」
「わかった」
「同じ、同じ」
理解できた子が増えてきました。
3人目が登場。
2人一緒に前に出て説明。
こうして、欠けているところを埋めてまとまりを作る方法が理解されていきました。
同じ数のまとまりを作るとかけ算で求められて、そのまとまりのつくり方で求め方も変わってくるのですね。
算数って、面白いですね。
速く、正確に求められて、他の問題にも使えそうな方法はどれでしょうか。

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