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浜田小学校150周年記念行事

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児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/09/11

4年 ごみを減らすには

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
4年生は社会科で自分たちのくらしとごみについて学習し、夏休みには、市からもらった「食品ロスダイアリー」を使って「7日間チャレンジ」にも取り組みました。
今日は、「ネクストステップ研究会」の皆さんの“出前授業”を受けて学習しました。
テーマは“Reduce”
ごみを減らすための“3R”のうちのひとつで、「ごみを作らない」ということです。
子どもたちは、アイスブレイキングで心をほぐしてクイズに挑戦。
問題は
「エコバッグは、持っていくべきだ」
子どもたちは自分で考えて、
「めっちゃそう思う」
「まぁ~そう思う」
「思わない」
「わからない」
の4つのコーナーの自分の当てはまるところへ移動。
なんと、全員が「めっちゃそう思う」のところへ。
ところが、担任が「まぁ~そう思う」のところにいて、講師が、「本当にそうなの?」「動いてもいいよ」などと言って子どもたちを揺らすと、1人、2人と移動し、最終的にほぼ半々になりました。
講師がマイクを向けて、そう判断したわけを尋ねていくと、議論はどんどん白熱。
互いに、生活体験を交えながら考えをぶつけ合いました。
そして、講師が答えを発表。
「答えは…」
「ありません」
確かに正解はありません。
一人ひとりが、いつ、どんな場面で持っていくのか、利用するのか、考えて行動することですよね。
この後、生活の中の様々な場面で、ティッシュペーパーや紙類、文房具などがごみになっていく様子を表した動画を見たりして、自分たちが生活の中でごみを作り出している事実を見つめなおし、ごみを減らすために自分ができることを具体的に考えました。
さらに、紙のストローや木のスプーンやスーパーが資源を回収していることを例にして、身近にある“循環するもの”に目を向けていきました。
リサイクルやリユースなど、これまでもごみを減らすことについて学び、考え、行動してきましたが、もっともっと自分たちでできることがありそうですね。

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