タブレットを手に、「はまだっこ作品展」の会場を見て回っていたのは3年生。
低・中・高、3つの会場で、作品を一つ一つていねいに鑑賞し、
「いいな」
「すてきだな」
と、思った作品があったら、それをタブレットでパチリ。
そして、そこに自分の感想を添えて、鑑賞ノートを作っていました。
「わたしたちも、こんな作品作ったことがあったな」
と、1,2年のころを思い出す作品もあれば、
「こんな作品が作れるといいな」
「こんな楽しそうな創作活動をするんだ」
と、これからの楽しみや意欲につながる作品もあったのではないでしょうか。
一人ひとりの個性があふれ出る作品を、じっくり鑑賞してその中の素敵を感じ取りましょう。
