お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

COUNTER151710

学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子 >> 記事詳細

2023/11/27

不審者が侵入したら

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
用務員が、昇降口ホールをふらふらと歩いている不審な人を見かけたところで訓練開始。
そこに事務職員が合流し、「写真を撮らせてほしいんだ」などと言いながら歩く不審者に、落ち着いて丁寧に対応。

教頭は、これを“不審者の侵入”と判断し、全校に放送で知らせます。
「訓練、訓練。~」
ただし、不審者を刺激しないよう、暗号文で。
こんな時に備えて、浜田っ子と職員だけがわかるサインを決めていて、これを聞けば不審者が入った場所と、子どもたちが避難すべき場所が分かるようになっているのです。
アナウンスが終わると子どもたちは、教師の指示を受けて机を廊下の方に全て寄せ、教師は、教室への侵入を防ぐために、廊下側の出入り口と窓を閉めて施錠。
そして、教室の運動場側もしくは黒板側の端に、名列順で2列に並んで座り、次の行動に備えました。
少し経って、再び校内放送。
「訓練、訓練。たった今、安全が確保されました。
 児童の皆さんは、先生の話を聞いて、訓練を振り返りましょう」
1年の教室では、教師が
「入ってこれないように鍵を締めたけど、窓を割って入ってくるかもしれません。そうしたらベランダへ出て、右か左に逃げますよ。先生の話をよく聞かないと、どうしたらいいか、どちらに逃げたらいいかわかりませんね」
と、自分の身の安全を守るために、教師の話や放送をしっかり聞くことが大事だということを、改めて子どもたちに伝えていました。

当校は通常、職員室を除いて、外との出入口は常に施錠された状態になっていますが、どこからどんな方法を使って侵入してくるかわかりません。
学校は、子どもたちの安全と安心のために、休み時間や体育授業前後の施錠を確実にするとともに、持ち物ときに備えた訓練を続けます。

17:10 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)