11月は、三重県が「三重県いじめ防止条例」で定めた「いじめ防止強化月間」です。
当校でも、これに合わせて、“いじめ調査”を行ったり、外部講師を招いた「いじめ予防教室」を開いたりして、いじめの早期発見と予防に努めているところです。
“ピンクシャツ運動”の取組もその一つ。
2007年にカナダで誕生した、いじめ反対運動である“ピンクシャツ運動”のことを知り、安心して過ごせる集団づくりについて学級で話し合い、“安心して学校生活を送る”ための“標語”を作りました。
その標語と、いじめ防止評語を記した幟旗が、子どもたちが毎朝登校してきた時に目に入る昇降口ホールの壁面に、ドカンと掲示されています。
「しょんぼりしている人に『どうしたの』と、声をかけよう」
「“だれか”のことじゃなく、“自分”のことと考えて」
「怖くても、自分が動くと何かが変わる」
「『やめようよ』その一言で、変わる未来」
「優しい心で勇気を出して」
私たち教員も、“ピンクシャツ運動”の精神を大事にしている証として、運営委員会の子どもたちが作った、折り紙のピンクシャツを名札につけています。