6年生は算数で、数量関係を、文字を使った式に表す学習をしています。
前の時間には、「x」「y」という変化する数量を表す文字と決まった数量を使った四則計算の式で表される場面をで考え、問題文と式に表しました。
この時間は、みんなが作ったものを見て、問題文とそれを表す式をつなぐという課題に全員が臨み、その上で、課題を説いていて気付いたことを班の中で出し合い、最後にみんなで共有しました。
子どもたちから出された気づきは…
「(式は4種類だけど)たくさんの問題が作れるんだな」
「4つの式にいして、問題文を5つ作っている子がいた」
「数字で表す“決まった数”が、問題によって違うと、答えがばれる」
「出てくる数字を一緒にすると、答えが分かりにくい」
「場面を、図で表している問題があった」
この単元の学習は、中学校の数学、高校の数学へと続く、方程式や数量関係の学習の基礎となるものです。
しっかり定着させましょう。
