今日は「四日市ふるさと給食の日」。
メニューは、ごぼう入り肉ごはん、地物たっぷりかきたま汁と牛乳。
デザートにみかんがつきました。
「肉ごはん」は、炊き込みご飯の一つで、四日市市の県地区に伝わる郷土料理です。
肉ごはんの具は牛肉とねぎだけで、味つけには色の濃いたまりしょうゆを使うのが特徴です。
今日の「にくごはん」は、県地区の肉ごはんをアレンジしたごぼう入りの肉ごはんです。
写真は1年生の様子。
配られたものを残さず食べた子には、残ったミカン半分をもらう権利が。
「先生。減らさなかったのでみかんをください」
「はい。どうぞ」
みかんをもらって自分の席に着くと、いくつもの袋をまとめて口の中に入れ、モグモグおいしそうに食べていました。