上体を斜めに傾けて、両手を動かさずにサササササッと走って入場してきた子どもたち。
ちびっこ忍者の表現演技の練習の始まりです。
定位置に来たら、両手を合わせて“忍者ポーズ”を決めてスタンバイ。
教師の指示に合わせて練習が進みました。
まずは、忍者になり切って、1年生と2年生の対決シーン。
1年と2年交互に攻撃と防御。
手裏剣を投げたり煙幕を撒いたり。
それを相手は、飛んだり転がったりして避けようとします。
刀を持った対決シーンも。
これらは、一人ひとりの子どもたちの創作演技です。
隊形を移動してトラックのコースに沿って並んだら、次はダンス。
軽快な曲に乗って、跳んで跳ねて。
手裏剣ポーズも決まっています。
表現からダンスに隊形を移動したときの自分の立ち位置など、
まだまだ練習が必要なこともありますが、子どもたちは元気いっぱい笑顔いっぱい。
忍者になり切って、戦い、踊っていました。
当日の演技が楽しみです。
練習の合間には、しっかり水分補給を。