学校、すぐ近くのスーパーマーケットを見学し、そのお店の工夫やよさ、働く人々の仕事について学んできた3年生は、学習のまとめとして、そのスーパーを宣伝するチラシを作っています。
タブレットの発表ノートの1ページを使って作られたチラシには、これまで調べたり考えたりしてわかった、スーパーのよさが、ギューっと凝縮して紹介されています。
この時間は、最後の作業。
“キャッチフレーズ”づくりに取り組みました。
“キャッチフレーズ”は、スーパーの特長やおすすめポイント、スーパーの人が大切にしていることなどを、一言で表さなければなりません。
子どもたちの考えたものは…
「やきたて ホカホカ スーパーマーケット」
「お客さんをえがおにする バローの工夫!」
「安心 安全 美味しいスーパーマーケット」
「工夫いっぱい 安心安全のバロー」
「いつでもいっしょ 便利なバロー」などなど
よさとアピールポイントが見事に表現されていました。
パンフレットが完成して、提出した子どもたちは、既に提出されたものを見て
「○○さんの、めっちゃいいよ」
「きれいで見やすいよ」
「このキャッチフレーズ、いい」
「手書きだから、目立つね」
などと、いいところを見つけては感心していました。
スーパーの人も、このチラシを見たらきっと喜んでくれることでしょう。