小学校に入学して1か月が過ぎた1年生。
毎日、新しいことと出会い、新しい活動が増え、すべきことも自分たちでするようになっていっています。
明日からは、“日直”の当番活動が始まり、“朝の会”と“帰りの会”を日直の進行で進めます。
また、“掃除”もして、自分たちの手で教室と廊下をきれいにします。
ということで、この時間にしていたのは、日直の仕事の確認や掃除場所の決定、掃除道具の使い方の確認などなど。
教師は、朝の会のプログラムと日直の台詞を記したカードを示しながら進め方と内容を話します。
掃除道具入れを開けて中を見せたり、箒を持ち出して掃除に使う道具と使い方を説明します。
雑巾は、1枚1枚、番号を書き入れたものが、雑巾がけを担当する子に配られます。
その雑巾は…
どこで使う雑巾をかけるところか、1つずつ示された雑巾がけに番号が見えるようにかけて、大きな洗濯ばさみで留めます。
こうして“見える化”されていると、子どもたちはそれを見て、何をどうすればよいのか自然に学び、身に付けていくことができますね。
みんなが気持ちよく過ごすために、日直の仕事と掃除、責任をもってやりとげましょう。
