3年生になって始まった“外国語活動”は、“Unit 3”へ。
始めのページには、大きく「How many?」と、書かれています。
1~20までの数の英語での表し方を、1つずつ数字を見ながら教師と一緒に唱えます。
「one two three…」
11以上はちょっと難しいぞ。
「eleven twelve thirteen…」
それでは、いろいろなものの数を数えて、英語で話しましょう。
子どもたちは、鉛筆、サイコロ、ボール…、テキストの絵にあるものの数を数えます。
ところが、それぞれの数を発表して確かめる場面になると…、
あれ、みんな20までの数なんだから数えられたはずだけど、上がった手は少し…。
それぞれのものの数はわかるんだけど、英語での表し方がわからないのでしょうか。
自信がないのでしょうか。
英語で答えるのが恥ずかしいのでしょうか。
“失敗は成長のもと”
“習うよりも慣れよ”
目次の“Unit 3”のところに「数えてあそぼう」って書いてあるよ。
わからなかったら、友だちに尋ねればいいんだよ。
友だちと、声に出して英語で伝え合って、楽しく遊びながら英語での数の表し方を身に付けていこう。