2年生の図工の時間。なぜか子どもたちは、机を後ろに向けて座り、絵の具セットを出して作業を進めています。
机の上には、紙粘土で作った顔があり、絵の具でせっせと色を着けています。
なんだか“お面”のよう。

もしやと思い、色などを手がかりに「ふしぎなお面」と題された壁面の絵を一つ一つ見ていくと…、
ありました!
子どもの手元のお面と似たところがいくつもあるものが!
試しに近くの子に、
「あなたの絵は、一番下の列の右から3番目?」
と、といかけたら、ニコッと笑って
「はい」
と、返してくれました。
画用紙に描いた「ふしぎなお面」の絵を“原画”として、立体的なお面を作っていたのでした。
お面ができあがったら、それをかぶって学級写真でも撮りたいですね。
個性いっぱい、不思議な顔の子どもたちがいっぱいの、とってもユニークなクラスになると思いますよ。
