生活科で、竹ぽっくりなどの昔の遊びを楽しんでいる1年生。
この時間、この学級で遊んでいたのは、
“こま”と“お手玉”
こまを手にした子どもたちは、ワークスペースでこま回しに挑戦。
前で教師がして見せてくれたように、軸にひもの輪をかけて巻いていくのですが、なかなかうまくいかないよう。
巻いていくときの力の入れ具合が難しいようで、渦巻が崩れてしまうのです。
保育園などで経験のある子に、手伝ってもらったり教わったりして何とか巻き終え、ひもの端を小指と薬指で挟み、残りの指でこまを持って投げるのですが、こまは、縦にコロコロ回って転がって行ったり、ゴンとその場に落ちてしまったり。
こま回しは子どもたちには、まだまだ難しそう。
そんな中、
ヒョイッ
と投げてクルクル回す子や、まわるこまにひもをかけて犬のお散歩のようにこまを引いて歩く子が現れました。
「ワーッ、すごい!」
「どうやって回すの?」
「それ、どうなってるの?」
周りから称賛の嵐。そして質問攻めに。
練習すればみんなできるよ。
教え合って助け合って、練習あるのみ!
方やお手玉は。
2つのお手玉を同時に投げ上げたり、交換したりして自由に遊んでいます。
右手の玉を投げ上げたら左手の玉を右手に渡し、落ちてきたを左手で取る、というのが基本なのでしょうが、子どもたちはお構いなし。
「見てー」
「できたよ」
「こんなのできるよ」
お手玉の感触を味わいながら、いろな投げ方で遊んでいました。
