お知らせ

浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

カウンタ

COUNTER148772

学校日記 はまだっ子の様子

はまだっ子の様子 >> 記事詳細

2023/06/12

昇降口の謎

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
雨の朝、登校してきた子どもたちは傘をクルクルと巻いて帯で留め、傘立ての自分の番号の枠に立てていきます。
ところが傘立ては、上部が3本のパイプで6つに仕切られているだけなので、そこに5人が傘を立てると、当然のように斜めになったり倒れたり、傘の先が隣の部屋に入ったりしてしまいます。
そこで私は、“いつも”ではありませんが、傘立てを整とんしていました。
子どもたちが自分の傘を探しやすいように、他の傘が干渉して引っかかったり壊れたりすることがないようにと思い、持ち手の向きを揃えて並べ直していたのです。
今朝もそうしようと、来客を見送った後、昇降口に行くと…、
なんと!!!
傘が、きれいに並んでいるではありませんか。
全ての学年、すべての学級の傘立てで。
しかも、持ち手の向きもそろえられて!!
いったい、どういうことでしょう???
教師が、各学級で指導したのでしょうか???
仮に、指導したとしても、低学年の子どもたちがここまできれいに整とんできるとは思えません。
教頭に尋ねましたが、返ってきたのは「いいえ」。
傘が動いて自ら整列、なんてこともあり得ません。
子どもたちの過ごす環境がこの様に整っていくのは、とてもうれしい事なのですが…
いったい、だれが???いつ???なぜ???
謎は深まるばかりです。

16:27 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)