今日は、二十四節季のひとつ“立冬”。
暦の上では冬を迎え、学校では、初冬恒例の取組“朝のかけ足”が、今日から始まりました。
朝の会を終えた3,4年生は、運動場に出て、自分の学級のスタート位置に集まり、放送に合わせて準備運動。
スタートの合図で一斉に走り出しました。
1周、160mの正方形のコースを5分間、走り続けます。
この活動のめあては、5分間走り続けることで、持久力を高めることや、目標を持って練習することで、自主的・意欲的に取り組む態度を育てることなどです。
5分間という決まった時間を同じペースでより長い距離を走れるよう、体育の時間も含めて走ってほしいものです。
「ライバルは、昨日の自分!」
