5年生のこどもたちが鵜の森公園に植えた浜田のシンボル「菜の花」が咲き始めています。

丹羽文雄氏の菜の花の句碑前で誇らしげに咲き、春の訪れを告げてくれています。
先日お知らせした通り、今週のメッセージボード『雨水』も何人もの子が興味を持ち、意味を理解し、春の訪れを感じています。

「もう雪は降らないの?」と残念そうな子もいますが・・。
こどもたちが毎日目にする昇降口前にも5年生が植えてくれた菜の花が育ち、花をつけ始めました。

その昇降口前に、今日は委員会のこどもたちがさらに花を植える活動をしていました。

パンジーなどの苗を次々に植えていきます。

真ん中には、また菜の花の苗を植える計画です。
すでにある菜の花の花壇にもパンジーを植えてグレードアップ!

「華やか」という言葉は、もとは「花やか」と表記され、花が咲き乱れるように美しい様子を意味していたとか。
昇降口前の花壇が「花やか」になり、春の訪れを感じさせてくれるのが楽しみです。
来週行われる、6年生を送る会リハーサル公開の来校時に、ぜひご覧くださいね。