4年生の外国語活動の時間。
“クイズ大会”を開いて、各班が作った英語クイズを出し合っていました。
両手を振って
「Hello.Are you ready?」
「Yes!」
みんなで応えると、一つ目のヒント。
「Hint 1.I am stationery.」
子どもたちは、テキストをめくって文房具が載っている18,19ページを開いて次のヒントを待ちます。
「Hint 2.」
指で「6」を表しながら
「I have 6 letters.」
いくつもの文房具の中から、6文字のものを探します。
候補は5つ。
「Hint 3.I have a“e”.Who am I?」
と言って、タブレットで大きく「e」を提示。
さあ、何でしょう。
おっと、このヒントでは絞れません。
あとは「勘」で勝負。
2人目に指名された子が
「eraser.」
と答えると、
「Yes.」
そして、拍手。
簡単にわかってはつまらない。
かといって、難しすぎては楽しくない。
問題を考えることも、問題をみんなに提示することも、そして、答えることも、みんなでいろいろ考えて、楽しくアルファベットを学んでいます。
