メニュー:ぶりのじふ、おかか炒め、米飯、牛乳
「じふ」
給食に初めて登場するのりょうりです。
じふは、三重県の東紀州地域に伝わる郷土料理で、「へか」とも呼ばれます。
わかりやすくいうと、肉の代わりに魚を使った「すき焼き」のような料理。
海が豊かで魚がたくさんとれるこの地方の定番料理で、とても人気があるそうです。
今日の給食では、冬が旬の魚の「ぶり」を使用していますが、「さば」などの他の魚を使ってもおいしく作ることができます。
みなさんも東紀州地域の料理を味わってください。
写真は、3年生の様子。
欠席が多い学級ではたくさん残っていたので、山盛りになるほど追加してもらう子がいました。