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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/01/26

保護者の皆さんに授業を公開しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
大雪による臨時休業から一夜明け、今日は、「学校公開」の日。
2限目と3限目の授業の様子を、おうちの人に見てもらいました。
昨年も確か…、
と、ホームページの原稿をめくってみると、なんと、1月25日に臨時休校となり、その翌日の26日が学校公開でした。
違うのは、外の様子。
昨年は、運動場に雪が残っていて、1限目は、雪遊びを楽しんでいました。
今日も、とても寒い日でしたが、たくさんの方が見に来てくれました。
子どもたちもうれしく思ったと同時に、気合も入ったことでしょう。
ありがとうございました。
各学年の様子を一部紹介します。

◇1年 国語「ことばをあつめよう」
形容詞、名詞、副詞、動詞から1つずつ言葉を集めて、それをつなげて文を作りました。
4人前に出て、4つの袋からそれぞれくじ引きのようにして言葉を選び出し、それを順番に見せていきます。
最後のチームが2人だったので、急遽、私と担任が飛び入りして作りました。
できた文は
「大きい みかん を いそいで たべる」
という、まともな文もあれば、
「からい けいと を 元気に まるめる」
「あまい トマト を ゆっくり わらう」
なんておかしな文もあり、みんなで大笑いしました。

◇2年 国語「ディベート」
1日だけ変身できたら、「大空を自由に飛べるタカ」がいいか、「海の中を自由に泳げるイルカ」がいいか、ディベートをしていました。
自分の本当の気持ちはしまっておいて、自分のチームの動物が選ばれるように、意見を言ったり反論したりします。
一列に並んだジャッジ員は、それぞれの良さなどをタブレットにメモしながら、発言に耳を傾けます。
勝敗を決める規準は「説得力」
軍配はどちらの動物のチームに上がったのでしょうか。

◇3年 理科「じしゃくのふしぎ」
磁石を使った実験を楽しみながら、いろいろな磁石の不思議を見つけ、性質を探っている3年生。
磁石の力は離れていても届くことを確かめたこの時間は、ゼムクリップの“空中浮遊”に挑戦していました。
ゼムクリップにタコ糸を結び付け、糸の端をセロテープて背机に固定。
磁石にくっつけたゼムクリップを持ち上げ、そーっと磁石を話していくと…
まるで手品か魔法のように、磁石がフワーッと宙に浮きました。

◇4年 社会「地域の発展につくした人々」
稲葉三右衛門や伊藤伝七など、四日市市の発展に尽くした人々について学習している4年生。
この時間は、各班で、学習課題を決め、副読本やインターネットを活用して集めた資料を基に解決しようとしていました。
「どうぞ、近くへ行って、お子さんがどんなことをしているのか見てあげてください」
と、声をかけると、おうちの人たちは子どもたちの机と机の間へ移動し、画面をみつめます。
おうちの人に見守られて?監視されて?課題の解決に向けて奮闘する子どもたちでした。

◇5年 道徳「自由について考えよう」
道徳教科書の「心の管理人」という題材を読んで、自由について考えました。
自由とは、どういうことなのだろう?
本文からA,B,C,3つの自転車置き場の様子を読み取り、いいところ、気になるところはあるか?
一番自由と言える置き場はどこか?
そして、最後に改めて、“自由”とは何か?
自由と似ているけど、自由とは言えないことはないか?
考えました。

◇6年 体育「表現運動」
体育館のステージ前にひな壇を置いて保護者観覧席を設え、構想から選曲、振り付け、隊形、演出、そして演技と、全て自分たちで考え、練習を重ねてきた“表現運動”を、披露しました。




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