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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2024/01/29

6年 ゴール目指して、自分たちで調整

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
これまで、2つの教室に分かれて行う“少人数授業”を中心にして算数の学習を進めてきた6年生。
小学校最後の単元「データの調べ方」は、全員が一つの教室に入り、教師2人が指導にあたる“チーム ティーチング”方式で学習します。
が、“2人の教師に教わる”のではありません。
予め教師が示した大まかな単元の計画に沿って、班の友だちと一緒に、教師の示した課題に臨んだり、自分たちで課題を設定してそれを解いたりして、学習を進め、自分たちの力で学びを広げ、また、深めていくのです。
子どもたち自身の力で学習の過程を調整して、単元のゴール、目標の達成を目指すのです。
この時間は、教師の
「グラフから、いろいろなことを読み取ろう」
という課題を受け、日本の人口に関係する2つのグラフを見て、日本が抱える人口問題について気づき、考え、説明する活動に挑んでいました。
グラフは、1975年と2015年の日本の年齢別人口を表した、所謂“人口ピラミッド”と、折れ線と棒を組み合わせて日本の総人口と65才以上の割合の変化を表すグラフ。
 人口が多い年齢の階級は?
 年齢別の人口のトラ張りを見て気づくことは?
 65才以上の割合の変化を言葉で表すと?
班の友だちと気づきを出し合い、考えを聴き合って答えをまとめます。
他にも気づくことや気になることがいっぱいあるはず。
グラフから読み取れることを根拠に考えると、いろいろなことがわかるし想像もできますね。
また、何を表したいのか、その意図によって、使うグラフもいろいろ変わってくることやより有効なグラフ選びが大切なこともわかりますね。
間もなく子の単元の学習も終わり。
ゴールにたどり着けそうですか?
目標が達成できますか?

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