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浜田小学校150周年記念行事

ご参加、ご協力ありがとうございました。
児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2023/12/06

5,6年 朝の読み聞かせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
毎週、水曜朝の読み聞かせ。
今日も、“はまだっ子応援団”の読み聞かせボランティアの皆さんが来てくれました。
今日が2学期最後の読み聞かせ会。
5,6年生が読んで聞かせてもらいました。
いくつになっても、読み聞かせ会は楽しいもののようで、5年生も6年生も、本の柄を見ながら話に耳を傾けていました。
読んでくれた本を簡単に紹介します。

5年
「星座と神話 永田美絵 作」
南の空に輝く、冬の代表的な星座「オリオン座」。
そのオリオン座を構成する星「ペテルギウス」のことを紹介したうえで、ギリシャ神話の中の、オリオン座ができた由来を読んでくれました。
教師が、ボランティアさんが用意した挿絵を持って子どもたちに見せる“助手”を務めました。

「いしをつんだおとこ あきやまただし 作」
まずしく、家もなくした男が、冬の寒さをしのごうと石をつみはじめました。
男のひたむきな姿に、まちの人々も彼を応援し、美しくできあがっていく塔を「まちのほこり」と呼ぶようになっていきます。
そして、完成した塔を前に、人生をまっとうしたと感じた男が、息子と「仕事」や「生きがい」について静かに話すというお話です。

6年
「二番目の悪者 林木林 作 庄野ナホコ 絵」
登場するのは動物ばかで、人間はひとりも出てこないお話。なのに、「これが全て作り話だと言い切れるだろうか」という言葉で、物語が始まります。
一国の王になりたいと思っている、金色のたてがみを持つ金ライオンは、自分こそが王にふさわしいと思っていました。
ところが、街はずれに住む優しい銀のライオンが「次の王様候補」と、噂に聞きました。
そこで金のライオンが始めた、とんでもないこととは…。

「とんでもない 鈴木のりたけ 作」
「ぼくはどこにでもいるふつうの子」という男の子のつぶやきから始まるお話。
よろいのようなりっぱな皮があって、サイはかっこいいなぁというと「とんでもない」とサイが答えて…。
ウサギやキリンなどが、次々に悩みをうちあけていきます。
みんなそれぞれに悩みがあることを、迫力とユーモアで描きいた楽しいお話です。

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