2年生が、教師の合図に合わせ、みんなで声をそろえて何やら唱えていました。
子どもたちの手元には、台詞のかかれたプリント。
これは、“6年生を送る会”で、2年生のみんなから6年生に送るメッセージでした。
続いて、一人で言うところを誰が言うか決める“オーディション”が始まりました。
審査員はみんな。
それぞれの台詞で
「言いたい」
「やってみよう」
「挑戦するぞ」
と、思った子がエントリー。
その子どもたちが一人ずつ、教室の端で台詞を唱えていきました。
審査の観点は、大きく2つ。
①はっきりした声
②はずかしがらない
机に顔を伏せて、「よかった」と思った子に手を上げて投票しました。
選ばれた人は、学級の、2年生の代表です。
練習を積み、自信を持って堂々と話しましょう。
残念ながら選ばれなかった人。
“やりたい”と思う気持ち、“挑戦”する意欲がすばらしい!
またの機会に挑戦してね。
