4年生は算数で、“倍の見方”について学んでいます。
前の時間は、子クジラと親クジラの体長を比べて、親クジラは子クジラの“何倍”かを計算で求めました。
この時間は、キリンの親子の身長で考えます。
親キリンの身長を、わかっている子キリンの身長をもとにして求めようというのです。
子どもたちは、教師からタブレットに送られたキリンの絵を使って、自分の求め方を式に表したうえで、考えと求め方を図と言葉で表しました。
身長が求められたら考え方を友達と交流します。
私のところに説明に来た子のタブレットには、子キリンが3頭上に積まれその横に親キリンが並べられていて、子キリンの3倍ということが分かるように線が引かれていました。
言葉での説明も、考えていることがきちんと伝わってきました。
みんな、正しく立式して求められたでしょうか。
次は、ヒョウ親子の体重の問題です。
