3年生が9月に取り組んだ“ランプシェードづくり”に、4年生も挑戦しました。
教えてくれたのは、「ばんこの里会館」の方。
まずは、全員が1組の教室に入って、作り方や気をつけることを教わりました。
講師がクッキー型の使い方を実際にやって見せ、型を抜き取りその形の穴が現れると、
「ウオー」と、感動の声が上がり
粘土の端に穴をあけると、ひびが入るかもしれないことを話すと
「エェー」と、驚いた様子。
これには、講師も、
「浜田小の子は、反応がいいねえ」
と、感心、そしてご満悦。
説明を聞き終えた子どもたちは、廊下に出て一人ずつ板状の粘土を受け取って教室へ。
各学級についてくれた講師と一緒に制作に取り掛かりました。
・塩ビのパイプに新聞紙を巻き付け、その上から形を整えた粘土を巻き付けます。
粘土が重なっているところは、「ドベ」を付けてしっかり接着し、指やへらで均して段差をなくします。
・家から持ってきた、クッキー型やへら、櫛を使って肩を抜いたり模様を描いたりして、ランプシェードを飾ります。
“シェード”とは“日かげ”のこと。
つまり、ランプシェードは、中の光を遮る物体です。
だから、穴をたくさん開けて中の光がたくさん漏れ、陰が少なくなってはいけません。
そんなことも考えながら、友だちと型を貸し合っていろいろな形の穴をあけていました。
抜き取ったものも、シェードにドベでペッタンコと貼り付けると、素敵な飾りになりますね。
装飾を終えたランプシェードは、ばんこの里会館に預けて焼成してもらいます。
焼きあがると、どんなランプシェードになるのでしょうか?
戻ってくるのが楽しみですね。