5年の外国語の時間。
ピザショップごっこで、欲しいものを尋ねてその注文に応え、代金を示すという英語のやり取りを体験していました。
お客さんがやってきました。
店員が、
「What would you like?」
と、ピザ生地に載せるトッピングを尋ねます。
お客さんは、トマトやソーセージなど、5種類の中からすきなものを選び、その数も伝えます。
「I'd like two tomatos,three sausages and one bacon.」
注文を受けた店員は、
「Is that right?」
と、間違いがないか確認し、
「Here you are.」
と言って、手持ちのシールの中から注文されたものをはがしてお客さんに渡します。
お客さんは、もらったシールをピザ生地にペタペタと貼って、好きなピザを作り、
「Yes.how much?」
と、値段を尋ねて支払いの準備。
ピザの基本料金は300円。
トッピング1個につき20円の追加料金料を加えたものが代金です。
「It's 〇〇yen.」
と、お客さんに代金を請求して、やり取りは終わり。
ここでは、100以上の数の表し方も学習しました。
英語は、100がいくつと〇十△円というふうに表すので、420だと「four hundred twenty」と言います。
ちょっと、長くて難しいですね。
この時間は、好きなものを尋ねたり答えたりするやり取りと、〇百△十の表し方を学びました。
ある子が、メニュー表の上から順に、最大の3つずつ頼んでいたので、
「もしかして、全部3つ頼むつもり?」
と、尋ねたら
「キノコは頼みません」
と、
「嫌いなん?」
と、続けて問うと、小さくうなずきました。