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浜田小学校150周年記念行事

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2024/05/17

4年 計算の仕方を説明しよう

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
3年で、わる数の段の九九で答えを見つけられる割り算を学習した子どもたち。
4年では、割られる数が大きくて、九九の中では答えを見つけられない割り算について学びます。
今日は、
「72枚の色紙を、3人で同じ数ずつ分けます。
 1人分は何枚になりますか」
という問題に臨みました。
割られる数が、27以下であれば、3の段の九九を使えば答えが見つかるのですが、72はそれよりはるかに大きい数字。
では、どのように計算すればよいのでしょうか?
どうすれば答えが求められるのでしょうか?
そこで、子どもたちに与えられた課題は、
「計算の仕方を図を使って説明できるかな」
子どもたちは、タブレットを起動し、またはノートを開いて活動開始。
色紙に見立てたおはじきやお金を72個並べたり、10のまとまりを表す四角を描いたりして、考えていました。
子どもたちの図の表し方や考え方はいろいろ。
72を3つの塊に分けることを意識して表している子もいれば、10のまとまりをまず分けて残ったものをさらに、と考えているような子も。
“72個”の並べ方にもちがいが。
72が答えになる九九を意識して並べる子。
10のまとまりと端数に分けて並べる子。
時々隣の子と話もしながら、計算の仕方が見る子に伝わる図を作ろうとしていました。
授業の終わりまで5分少々となったころ、教師が
「まだ途中の人がいるようですね。
 土曜、日曜とおうちで考えて、完成してから発表しますか?
 それとも、もうできた子に、今、何人が発表してもらいますか?」
と、問いかけると、子どもたちの反応は
「宿題じゃない方」
ということで、2人の子が自分の描いた図をホワイトボードに映しながら、72÷3の計算方法を説明しました。
それを聞いた子どもたちの反応は、
「うんうん、わかった」
「私も一緒です」
週明けの算数の時間、みんなから出される計算方法を集約、整理して、割り算の筆算の方法へと結び付けましょう。

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