図工の時間、1年生が粘土をこねこねして作っていたのは“ごちそう”です。
このクラスは、教師と一緒に、子どもたちも大好きな“オムライス”を作っていました。
教師は、自分が作る様子をプロジェクターでスクリーンに映しながら、手順を話します。
子どもたちもそれに合わせて、まずはケチャップライスから。
粘土をちぎって丸め、アーモンドのような形に整えて。
次は卵焼き。
伸ばして叩いて、丸くて平たい玉子焼きを作り、それでライスを包みます。
最後にケチャップ。
チューブから出てきた時のように細く伸ばしてから、おうちではどんなふうにつけているか思い浮かべて玉子焼きの上へ。
自分の名前を書く子。
ハートマークを描く子。
似顔絵を描く子。
それぞれのおうちで、ケチャップでいろんなものを描いて楽しんでいる様子がうかがえました。
隣のクラスでは、自分の好きな食べ物、ごちそうを作っているところでした。
ケーキを作っていた子は
「もうすぐ私のお誕生日なの」
と、教えてくれました。
ホットドッグ、フレンチドッグ、アイスクリーム、ショートケーキ…
おいしそうな食べ物が、子どもたちの机の上に載っていました。
