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浜田小学校150周年記念行事

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児童・教職員・保護者・地域・卒業生・関係機関等、
総勢約800名の参加により行うことができました。
 

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学校日記 はまだっ子の様子

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2026/02/16new

ここにも「あたま元気」の姿が!~なわとびチャレンジ集会後の昇降口~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校長
「三寒四温」の言葉どおり、暖かい日と寒い日が交互にやってきて体調管理が難しい時期ですが、春が確実に近づいてきていることを感じます。
そんなわけで、本日からの朝のメッセージボードはこちら。

二十四節気の「雨水」が近づいています。
先日紹介した「立春」以上になじみの少ない言葉ですが、こどもたちとともに季節を感じていきたいと思います。

さて、先週行われた「なわとびチャレンジ集会」。
全校児童が外に出たからか、集会後の昇降口には砂がたくさんでした。
(写真ではよくわかりませんが、見るからにすごい砂の量でした)

その日の放課後、下校時刻に昇降口近くを通ると、5年生のこどもたちが、せっせと砂を掃いてくれていました。

帰りがけに「気になったから」と、ランドセルをしょったまま。自主的に掃除をしてくれていました。
今、目の前にした状況から考えたことを、だれかに言われたからではなく、自ら実行に移す、まさに「あたま元気」な状況に感激しました。

もちろん、帰りがけの短時間では十分にきれいにはなりません。
すると翌朝、また自主的に掃除をする姿がありました。

取り組んでくれるこどもの姿も、明らかに増えています。
私も負けてはいられないと、昇降口の外側を掃除していると、下級生のこどもたちが、「手伝いたい!」と申し出てくれて、次々に掃き掃除の輪が広がっていきました。

ホウキが足りず、次々に貸し合って行う姿もありました。

こういう、自ら考えて動いている時のこどもたちの顔は、決まって楽しそうでやる気に満ち溢れています。

はまだっ子の素晴らしさを感じた、嬉しい時間でした。

ご家庭でも、その場の状況判断をし、必要なことを考えて自ら動く「あたま元気」な姿がきっとあると思います。
もしかすると”やりかけたけど失敗”する場面もあるかもしれません。
でも、自ら考え、行動しようとしたことをまず、褒めていただければと思います。
こどもたちの「あたま元気」の芽を、みんなで育てていきたいですね。
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