6年生が図工で制作している“未来のわたし”が、どんどん成長しています。
未来の自分が活躍しているところを表した芯材に、白い粘土をのせていくことで胴体や手足が肉付き、人間らしくなってきました。
その体の上から、その職業を象徴する衣服やスポーツのユニフォームらしき衣服をまとっている塑像も現れました。
体の近くに丸いものがあるということは、球技系のスポーツ選手を表すのでしょうか。
両手で大きな板状のものを持ち、高く掲げている人も。
おぼろげながら、未来のわたしの姿が見えてきました。
自分の活躍している姿を思い浮かべ、未来の自分にワクワクしながら制作を続けていることでしょう。
