3年生が図工で、白くて柔らかい「スチレン」を版にした、版画づくりに取り組んでいました。
白いスチレンの表面を、彫るのではなくへこませて版を作るのですが、そのために使う道具が様々。
セットに入っている“型押しへら”と、プラスチックのフォーク。
さらに、教師が用意したたくさんのもの。
星や月などの形をした、押し型
ペットボトルのふた
裁縫で、布に点線上の印をつけるのに用いる“ルレット”
子どもたちはこれらのものを使ってスチレンをへこませて、版を作っていきました。
フォークを使って4本の直線をビュー
型押しへらで、スチレンの表連を削るように筋を入れる
押し型の上に両手を乗せて、体重をかけてギュー
作業が進んでも、全体真っ白なので、パッと見ただけではよくわかりませんが、近づいてみてみると、様々な線と形の入り混じった模様が描かれていました。
自分の満足できところで作業を終えたら、版の完成です。
