メニュー:コッペパン、牛乳、くじらのノルウェー風、ゆでキャベツ、クリームシチュウ
今日の給食は「昭和20年代」の給食を再現したもので、コッペパンやクリームシチュウとともに「くじら」が登場しました。
今では貴重なくじらですが、当時は牛肉や豚肉よりも安く手に入ったので、高価な肉の代わりとして給食にもよく使用されていました。
四日市市富田地区などにも「鯨船行事」があり、くじらを捕るところを演じることで大漁を願う祭りがあります。
今日は、くじらを油で揚げてケチャップソースにからめたノルウェー風にしたものでした。
写真は4年生の様子。
半分に割ったコッペパンに、クジラとキャベツを挟んで「くじらバーガー」にして食べている子がいました。