2年生は算数で、新しい計算方法である“かけ算”を学習しています。
かけ算といえば“九九”。
5の段、2の段…と、覚えていきます。
子どもたちは「九九上達表」を手に、2人の教師のところに分かれて列を作っていました。
自分の番が来たら、何も見ずにおうちで練習してきた段の九九を暗唱します。
間違えずにスラスラ言えたら合格!
教師に金ぴかシールを貼ってもらえます。
「九九上達表」を見せてもらうと、おうちの人のはんこやサインがあり、その横に金ぴかシールが貼られています。
おうちで練習して、間違えずにスラスラ言えたと、おうちの人に認めてもらったサインが、金ぴかシールへの挑戦権になるのですね。
九九は、これからの算数の学習、計算の基礎となるものです。
たくさん練習して覚えましょう。
急がなくてもいい、焦らなくてもいい。
1つ1つ練習して着実に覚え、しっかり身につけましょう。
