今日は4年生が、身長と体重をはかり、その後「朝うんちをしよう」というテーマで学習しました。
みんなが身長と体重をはかっている間、食べ物が体に入ってから、どのようにしてうんちになるのか、予想して書いてみようというミッションが与えられました。頭をひねりながら思い思いに考えたことを絵に表していました。
その後、口から入って、それぞれの器官を通り、最後うんちとなって外に出るまで、さまざまなことが体の中で行われていることを知りました。栄養を吸収する小腸は、教室ほどの長さがあるそうで、実際にこれくらいの長さと見せてもらいました。

また、そして朝うんちを出すためのポイントも教えてもらいました。朝うんちが出ると、体がすっきりして気持ちよく一日のスタートができます。毎日でない子や朝出ない子は、今日教えてもらったことを実践できるといいですね。
